虫歯治療する前に知っておきたい治療の流れ

今更聞けない、虫歯治療の流れ

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進行度によって違う虫歯治療の流れ

何だか最近、歯がしみるような気がする、それはもしかしたら虫歯かもしれません。 ちゃんと歯磨きしているから大丈夫、と油断していませんか? 子供の頃から虫歯になりやすい子、なりにくい子が周りにいたのを思い出して下さい。 まずは歯医者に行く前に、虫歯の原因を知っておきましょう。 続きを読む

虫歯の原因、虫歯になるまでのメカニズム

虫歯の治療は全て歯を削るもの、痛いものだと思っていませんか?
実は虫歯の進行度によって、治療は全く違います。
自分の今の虫歯の状態がどの程度なのかきちんと知るためにも、怖がらず、面倒がらずに、まずは歯医者に行きましょう。


では大きい虫歯、小さい虫歯共通の、治療までの流れを説明します。
歯医者に行ったら、まずは問診です。
歯医者の問診票には、当たり前ですが歯磨きの習慣について詳しく書く項目があります。
1日に何回、何分歯磨きをしているか、歯ブラシやフロスなど何を使って歯磨きをしているか、かなり細かく記入する必要があります。
ここで適当に、または嘘を書いてしまうと、再発の危険性が上がります。
普段の歯磨きのことも含めて嘘偽りなく伝えて、再発防止に努めましょう。
歯医者さんは正しい歯磨きの仕方についても教えてくれます。
そして次は、口の中の検査です。
ここで現在の虫歯の状態、歯石や歯垢など口の中の衛生状態をチェックします。
そして次にレントゲン検査です。
虫歯がどの段階まで進行しているか、目では見えない歯の根元などを見てより詳しく調べるために行われます。
この2つの他にも、虫歯の最近を調べる唾液検査、歯周病の検査、噛み合わせの検査も行われることがあります。

そして検査が終われば、検査結果とこの後の治療方法の説明です。
ここで検査結果を聞いた上で、自分がどのように虫歯を直したいのかきちんと伝えるのが重要です。
特に虫歯治療でほぼ必ず必要な被せ物、これには保険適用外のものがあります。
一般的で子供の頃これをかぶせていたという方も多いであろう銀歯などはもちろん保険が適用されますが、本物はと見分けがつかないセラミックは適用外です。
予算、自分の歯をどうしたいか、きちんと伝えた上で治療に進みましょう。

小さな虫歯の治療の流れ

虫歯はその進行度合いによって、治療法、治療の流れは全く違います。 かなり初期の段階で見つけられれば、実は削る必要はありません。 虫歯も他の病気と同じく、早期発見早期治療が一番です。 ただ、他の病気以上に自覚症状が少ないのが、削る必要のない初期の虫歯です。

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大きな虫歯の治療の流れ

一般的に「虫歯の治療」と言われて多くの人が思い浮かべるのが、この大きな虫歯の治療です。 なぜなら虫歯の場合は、はっきりとした痛みを感じる、自覚症状が出た段階ですでにかなり進行した状態だからです。 子供が歯医者を嫌がるあの独特の音は、この大きな虫歯の治療の音です。

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